ユーロニュースの新本社屋が、どっからどう見てもガチャピン

ユーロニュースの新本社屋が、どっからどう見てもガチャピン 1

どうしたってガチャピン。

ヨーロッパのニュース専門チャンネルユーロニュース、フランスはリヨンで新本社屋が完成しました。その建物デザインは実に奇抜で、エイリアンなんて言われています。建設中のアップル新本社屋もスペースシップとよばれており、近年は宇宙ぽい社屋ブームなのでしょうか。なんてことはさておき、この新本社、日本人なら誰もが思うはずです。思いっきりガチャピンだと。どっからどう見てもガチャピンだと、ね。

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デザインしたのは、パリを拠点に活動するJakob+MacFarlane。明るい緑に、大きな丸い穴が2つ。やっぱりガチャピンです。穴=オープニング部分は、建物の階層が見え、それが半分閉じたまぶたのようにも見えて、ますますガチャピンです。Jakob+MacFarlaneは、デザインコンセプトについて、2つの穴は採光や、目前の川を眺めるという実用性とともに、周辺を見渡し、世界中のニュースをとらえるというシンボルとしての意味もあると語っています。

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デザイナーがガチャピンの存在を知ったらさぞやビックリするでしょうね。

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images: ©euronews / JAKOB + MACFARLANE / photo: Nicolas Borel

Attila Nagy - Gizmodo US[原文

(そうこ)