冷凍療法の女性、死亡。遺体は10時間後にチャンバーから発見

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映画「ファイナル・デッドコースター」の中で日焼けマシンの中で焼け焦げて死んじゃうシーンがありましたが、こちらはその逆に凍結治療チェンバーの中で死亡するという現実の事件です。

先週、ラスベガスの凍結治療サロン「Rejuvenice」で働くサロンマネージャー、Chelsea Akeさん(24歳)が亡くなりました。このサロンで行われる凍結治療は、摂氏-115度の空気を体に吹き付けることで美貌と健康を高めるというもの。もともと筋肉痛のために開発された技術でした。

Akeさんは全身凍結治療チェンバーの中で死亡しており、捜査官は「操作ミス」が死の原因だと言っています。Akeさんの友達であるShae-Lynn Beeさんは、現地の報道陣に対してAkeさんはチェンバーに入る前に機械を切らなかったようだと話しています

検察医はAkeさんの家族に対して、Akeさんは数秒のうちに死んだが、それが窒息によるものかそれとも他の救急疾患によるものかは明らかではないと話しています。検死の検査結果がでるには6から8週間待たなければいけないそう。まさかこんなホラー映画みたいなことが現実に起きちゃうとは、美貌を保つのも命がけかもしれません。

image by News 3LV

source: News 3LV | Las Vegas Sun Times | Las Vegas Review Journal

Kate Knibbs - Gizmodo US[原文

(abcxyz)