新型iMacのFusion Drive、1TBモデルのフラッシュストレージが大幅に削減

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むう…。これは気になります

新型のiMacでは1TB〜3TB(21.5インチモデルは2TBまで)のFusion Driveを選べます。Fusion Driveはフラッシュストレージ(SSD)+HDDの組み合わせで、アクセスを高速化するシステム。HDDと比べるとかなり違いが出るようです。

しかし、今回の新型iMacのFusion Driveは、容量によってフラッシュストレージの搭載量が違うことが判明しました。

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1TBのFusion Driveのフラッシュストレージ容量は24GB。一方で2TBと3TBは128GBとなっています。昔は1TBのFusion Driveも128GBのフラッシュストレージを搭載していたんですけどね…。

この容量の違いで、どれだけ日々の作業に影響が出るのかはわかりませんが、重めのアプリをいくつも使いこなしたい、大量のデータをやり取りしたいならば、2TB以上のFusion Driveにしておいたほうがいいのかもしれません。

くっ…、「外付けHDDを駆使すれば1TBで安く済むかな?」とか必死にそろばん弾いていただけに、いますごくモヤっとしていますよぉ!

source: アップル

(小暮ひさのり)