代替iPhoneの貸し出しもあるから修理中も安心。アップル、新修理プログラムを計画

代替iPhoneの貸し出しもあるから修理中も安心。アップル、新修理プログラムを計画 1

しかも早々に日本でも始まりそう。

スマートフォンが壊れてしまった! これって、現代社会では最も避けたいアクシデントのひとつですよね。SNSサービスが使えなければ友達との会話も滞るし、仕事に影響が出る場合もあります。

しかしそんな場合に備えて、アップルiPhoneをこれまでよりも速く修理するための新プログラムを計画しているそうなんです。

9to5Macによると、アップルは今週にもiPhone 6sやiPhone 6を対象に新修理プログラムを導入するそうです。サービスはアメリカやヨーロッパ、そして日本の一部のアップルストアで開始されるとのこと。そう、私たちもすぐにこのメリットを受けられそうなんですよ!

新プログラムでは「iPhoneがiTunesやコンピューターに接続できない/電源が入らない/アップルロゴまでたどり着かない」場合には故障したiPhoneを修理センターに送ってしまい、かわりにiPhone 6 16GBモデルを貸し出すそうです。ダメなら即代替機の貸し出しというさっぱりした対応は、店舗にとってもユーザーにとってもメリットは大きそうですね。

一つだけ懸念される問題は、故障したiPhoneが64GBや128GBモデルでコンテンツがいっぱいに入っていた場合。この場合、一時的に狭いストレージでやりくりする必要があります。代替機だから仕方ないとはいえ、もし可能だったら大容量モデルの貸し出しもあれば…なんて思ってしまいますね。

とはいえ、修理の際の不便がなくなるこの新修理プログラム、もし導入されればお世話になることもありそうですよ!

source: 9to5Mac via BGR

(塚本直樹)