タコは、おもちゃやパズルで遊ばないと退屈してしまうらしい

実はタコって頭が良いこと、知っていましたか?

日本、特に関西方面だと「このタコが!」なんてバカにするときの表現に使われたりしますが、タコには思った以上に脳みそ、あるんですよ。

サンフランシスコのカリフォルニア科学アカデミーの中にある、Steinhart水族館の生物学者によると、タコは何か遊ぶことがないと退屈してしまうのだそうです。

水族館で撮影された上の動画では、タコが遊び続けるためのいろんな手段が存在することがわかります。おもちゃやパズルで遊んだり、中に餌が入った蓋が閉まるジャーを与えると、タコはそれを開ける動きを始めます。基本的にタコは群れをなす生物ではありません。道具を使ったり、隠れようとするときの動作がすごかったり、タコの足はそれぞれ独立して考え動いているなど、さまざまな研究で、タコの賢さが証明されています。

そういえば、2010年の南アフリカで開催されたFIFAワールドカップのときには、試合結果を予言するタコのパウル君が一世を風靡していたこともありましたね。

Annalee Newitz - Gizmodo US[原文

(mayumine)