ウォズニアックによるとスティーブ・ジョブズ本当の性格は「ネガティブ」

また新しいジョブスの映画が公開されます。

もうすぐです。セス・ローゲンが演じるウォズを観られます。映画Steve Jobsの10月23日の公開に先立って、ウォズ本人が映画の広告塔となり、本人が予告編に解説をつけてます。

先週、ジミー・ファロンの番組に出演したウォズは、Appleを始める前のいたずらをしたりしていた古き良き時代について話をしました。ウォズは、ジョブスはITの天才として、エジソンのようにずっと記憶に残る人物になるだろうと語ると同時に、そんなにいい奴ではなかったとも話しています。

「だけど、ジョブスのネガティブな性格もみんなの記憶に残るだろうね。永遠に彼の伝説とともにね。でも彼は世界を未来に導き、みんなそれをわかってついて行ったんだもんね。」

そのジョブスのネガティブな性格はこの映画で大きな役割をしているようです。どんな映画になるのか、楽しみですね。

Alissa Walker - Gizmodo US[原文

(リョウコ)