より安全のために、三菱は路面へアニメーションなどを投映しようと考えました

より安全のために、三菱は路面へアニメーションなどを投映しようと考えました 1

むしろ今までなかったのが不思議なくらい素晴らしいです。

自動車のライトってドライバーが進行方向を確認する目的の他に、存在を知らせるツールでもあります。そして第3の使い方として、進行方向やドアの開閉エリアなどの情報を他のドライバーや歩行者に対して道路の路面へ投映することで伝える「路面ライティング」を三菱電機株式会社が提案しております。

通常のライトの他にLEDプロジェクターによって路面へ光のアニメーションを投映することで、周囲とのコミュニケーションをはかり、安全・安心を高めるコンセプトになっており、例として、前進後退やドアを開くお知らせとして上げられてます。

この技術によって、運転手がしようとしている意図を周りはすぐに確認や判断が容易にしやすくなり、事前に事故や事故につながる動作を回避できると考えられます。

もっと自由にライティングが出来るようになって、車の周辺全面も可能となれば、ウィンカーを付けた際に巻き込み部分へ危険を知らせるライティングや急ブレーキのときには通常よりも過激な投映になったりと、使い方は色々ありそうですね。

この路面ライティングは、三菱電機が出展している「第44回東京モーターショー2015」コンセプトカー「EMIRAI3 xDAS」に搭載しているようです。

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技術とともに生活も安全になることが、消費者としては最高ですよね。これからもこういう技術をお待ちしております。

source: 三菱電機 ニュースリリース

(okeyuhi)