世界初!排泄の時間を予知するウェアラブルデバイス

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きっと待ち望んでる人は多いはず。

ちょっとアレな話ですが、トイレのタイミングで悩んでいる方って意外と多いと思います。通勤電車に乗ると決まってお腹が痛くなる…みたいな悩み、よく聞きますよね。また、介護が必要な方でも何かとトイレ関係の悩みはあると思います。

そんな悩みを根本から解決してしまうかもしれない、世界初の「排泄の時間を予知するウェアラブルデバイス」が国内企業のトリプル・ダブリュー・ジャパンによって開発されました。

DFree」という手のひらに隠れるぐらいの小さなデバイスには、超音波センサーを内蔵。内臓の動きを把握し、排便や排尿の時間を教えてくれるってわけです。通知はスマートフォン上に表示。排泄物のたまり具合や排泄までの時間が具体的にわかります。多分これ、介護業界にはすごく役に立つと思うんですよね。本人も介護者も排泄のタイミングがわかれば、より適切な対応がうけられると思います。

このDFreeは、クラウドファンディングREADYFORにて今年の4~7月に資金を募り、目標額の1,200万円を達成しました。製品の価格は数万円以内で、来年4月には出荷されるとのこと。こういったデバイスで少しでも生活の悩みがなくなるといいですね。

image by Thanaphat Somwangsakul / shutterstock.com

source: 産経ニュース

(塚本直樹)