考えただけで気が遠くなる…。世界最遅のピタゴラスイッチをどうぞ

2015.10.30 16:00
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ピーーーターーーゴーーーラーーースーーーイーーーッチーーー。

ルーブ・ゴールドバーグ・マシンってご存知でしょうか? 名前は聞いたことないっていう人も、その原理を用いた別のマシンは見たことがあるはずです。日本で一番有名なのがピタゴラスイッチ。あれのようにただボールをある地点からある地点に移動させるだけ、などの普通にしたら簡単にできる動作をわざと複雑化させたものがルーブ・ゴールドバーグ・マシンです。

次の動画で紹介されているのは、そんなマシンの中でもおそらく世界最遅! その複雑で巧妙な仕掛けと裏腹に、見ているとじれったくなるほどの遅さがたまりません。ただ、まともに見たら日が暮れるどころの話じゃないので、早送りバージョンでどうぞ。



このマシンを作ったのはユーチューバーのBob Partingtonさん。ゴルフボールがスタート地点から様々な難関をくぐり抜けてゴールする過程は、気が遠くなりそうなほど時間がかかり、とてもじゃないけど普通には見て入られませんが、タイムラプスで見ればなんとか耐えられます

ゆっくりと注ぎ込まれる糖蜜、のっそりのっそり歩く亀、成長していく草など、数々の障害を乗り越えゴルフボールは運ばれていくのです。ルーブ・ゴールドバーグ・マシンに乗って、ゴルフボールが最終ゴールにたどり着くのに実際にかかった時間は、なんとまさかの6週間! 過程が気になるけどまともに見るのは絶対嫌だ、そんな人は親切な3分の凝縮バージョンでご覧ください。


source: YouTube via The Awesomer

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文
(SHIORI)

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