ヴァージン・ホテルの着工セレモニー式典で埋められたタイムカプセルの中身とは?

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ニューヨークに2018年オープン予定のヴァージン・ホテルの着工セレモニーで、未来の世代にとっておきたいものを残そうと、ヴァージン・グループがタイムカプセルを埋めました。中には一体なにが入っているのでしょうか?

eHotelierの説明によれば、その中身は以下のとおり。

カプセルにはこんなものが入っています: ヴァージン・コーラの缶、タイムズスクエアにあるヴァージン・メガストアで販売しているCD「Wham Glam Thank You Ma'am」、ヴァージン・アトランティック航空の機内のソルト&ペッパーシェイカー、ヴァージン・ホテルのキーカード、ヴァージン・アメリカのヘッドホン、JFK(ジョン・F・ケネディ国際空港)の搭乗券、写真その他です。

ふうん。どうせならこういうのを埋めればいいのに。

最近ミシガンで掘り起こされた「JFK Peace Capsule」はといえば、中がドロドロになっていました。ヴァージン・グループのタイムカプセルはきちんと密閉されているようには見えるので、きっと未来の世代が開けたときに「搭乗券ってなんだ?なんでこんなのが入れてあるんだ?私たちに何を伝えたいんだ?」って思ってくれることでしょう。

そういえばヴァージン・グループ会長リチャード・ブランソン氏は式典でアメリカ合衆国商務省のメリッサ・ヒルさんの靴にキスをしていたとかヴァージン・アメリカ航空では機内ナンパ用のサービスなどもあったりしますが、やっぱりお金持ちのすることはわからないや。

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Matt Novak - Gizmodo US[原文

(abcxyz)