夜自転車をより安全に、タイヤにしかけるライト「Revolghts」

夜自転車をより安全に、タイヤにしかけるライト「Revolghts」 1

夜の無灯火チャリは絶対ダメです。

秋晴れの中、自転車こぐのは気持ちいいもの。風が少し冷たくなってきたのが心地いい。秋の夜長の自転車だってサイコーです。が、夜間に自転車乗るならば、ライトしっかり点けましょうね。けっこうなスピードが出る自転車で無灯火なんて、相手からはほとんど見えてませんから。さて、どうせライトつけて自分の存在をアピールするなら、ここまで主張するのもありでしょう。

Revolightsは、赤2つと白2つ、合計4つのLEDを使ったライト。前後の車輪にセットすれば、まるでちょっとした光のアート作品風に。ライトはUSB経由で充電可能なリチウム電池から電力を得ており、この電池は車輪中央部にくっつける仕組み。27インチと26インチの2サイズ展開。お値段は199ドル(約2万4000円)。

内蔵された加速時計でスピードを探知し、あまりに速いスピードで走ると点滅してスピードダウンするよう促してくれます。また、自転車では初のブレーキランプの役割もあり。

夏が終わり、秋が来て冬。日が暮れる時間が早くなるぶん、夜チャリを楽しむグッズもいいですね。

source: Revolights

Maddie Stone - Gizmodo US[原文

(そうこ)