モバイルバッテリーにワンモアシング。UPSにもなることで災害時にもお役立ち

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モバイルバッテリーにワンモアシング。UPSにもなることで災害時にもお役立ち 1

いざというときにも頼りになりそうです。

とある発表会の取材を終えて会社に戻る途中のギズモード編集部・鈴木と横山。スマホをチェックした横山が、充電が少なくなっていることに気がつきます。

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「やべ。取材が思ったより長丁場だったから充電がピンチだ。鈴木さん、モバイルバッテリー持ってますか?」

「あるよ。はい」

鈴木が取り出したのはシュナイダーエレクトリックが手がけるブランドAPCのBGE50ML-JP

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「鈴木さん、最近これ気に入ってますよね」

「そうなんだよ。容量が大きいからiPhoneなら5回くらい満タンにできるし、タブレットでも1〜2回はいける。重宝してるよ」

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「あれ? 鈴木さん、この裏の形状は何ですか? コネクターみたいなのが付いてますね」

「ふふふ、いいところに気がついたね。実はこれ家に“本体”があって、それに差し込むとUPSとして機能するんだ」

「UPS……ってなんですか!?」

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「UPSは、無停電電源装置のこと。家に帰ってこのモバイルバッテリーを本体に差し込むでしょ? そうすると、停電とかブレイカーが落ちたときに、このバッテリーから電気を供給できるわけ」

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「本体の裏には出力コンセントが2つ付いていて、ウチはここにルーターをつないでる。そうすれば、停電のときでもホームネットワークは生きてるから、PCからでもネットにつながる可能性が高くなるんだ」

充電時間は合体させたUPS状態で約2.5時間、外出時のモバイルバッテリー状態ではMicro-USB経由で約8時間。リチウムイオン充電池の容量は11,400 mAh(41.2 Wh)。10Wの負荷時で2.5時間、50Wの負荷時で33分もちます。

また、2つの出力コンセント(アダプターの接触を防止する回転機能つき)は落雷時に起こることのある異常な高電圧、いわゆる雷サージから機器を守るサーキットブレイカーも搭載。つまり、モバイルバッテリーを差し込んでいない状態でも、耐雷サージのタップとして機能するのです。

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「おぉ〜それはいいですね。最近、災害も多いし……。いざというときに頼りになりそう」

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「停電に限らず、災害時に避難しなきゃいけないときも役に立つだろうなと思ってる。災害時の避難って初動の早さが大切じゃない? これならUPSからバッテリーを引き抜くだけでモバイルバッテリーになってくれるから、そのときスマホの充電がピンチでも焦らずに行動できそうだなって」

モバイルバッテリーって、充電をし忘れたり、どこに置いたか分からなくなりがちですが、「帰ってきたら本体に差し込む」というルーティンがあれば、そういったこともなくなりそう。このあたりも緊急時に役立つでしょう。

また、モバイルバッテリー部にはUSBポートが2つ付いているので(本体側にも1つ付いてて、これもうれしいところ)、複数の人で電気がシェアできるのもいいですね。

ちなみに、モバイルバッテリー部のみの買い足しも可能。M12USWH-JPという型番で、BGE50ML-JPともども公式ネットショップや量販店で購入できます。保証が3年付いてくるのも頼もしい。

白基調のデザインも、いい意味でUPSっぽくなくていいですね。プロモーション映像もスタイリッシュな仕上がりです。

モバイルバッテリーの新規購入や買い替えを検討中なら、UPSとしても機能するBGE50ML-JPの付加価値は魅力的だと思いますよ!

photo: Vasin Lee / shutterstock

source: APC by Schneider Electric BGE50ML-JP

(奥旅男)