電気自動車にもビンテージ物が出てくる時代になりました

電気自動車にもビンテージ物が出てくる時代になりました 1

見よこの高級感。

電気自動車水素自動車など、環境に優しくて燃費も良い未来の車が次々と出てきましたね。

でもちょっと待てよと。別にオレたち環境とか燃費を気にして走ってんじゃねーよ、という車ファンも多いのではないでしょうか。

そんなハードコアなクルマ野郎共に捧げるビンテージかつクリーンな電気自動車がこちらの1905年製のウッズ社製のブロアム式ビクトリア女王号。110歳のマシーンでありながらちゃんと動くようです。座席をかこむ箱の部分を取り外すことでオープンカーにもなれるとのこと。車両重量が1,180キロほどで当時の販売価格が3千ドル、これは今の8万ドル(約960万円)に値します。

イギリスのオークション会社Bonhamsによって9万5000ドルで売られたこの車。同タイプの中で唯一現存する物だそうです。前回2010年に売買された時には7万7000ドルの売値がついたということなので、もしもスタイリッシュかつ車としても使える投資に興味があれば、目をつけておいても良いかもしれません。

source: Bonhams via Gizmag

Chris Mills - Gizmodo US[原文

(塚本 紺)