選べる容姿、体内にはロボット…。1,000年後の人類を予想してみよう

ちなみに1,000年前は、藤原道長が太政大臣になった頃です。

人気映画、「バック・トゥー・ザ・フューチャー」が描いた未来は30年後の10月21日でした。それがすでに過去になった今、1,000年後の世界を予測した動画がYouTubeにアップされていましたよ。

制作したのは、科学の世界を動画でわかりやすく解説してくれることでお馴染み、AsapSCIENCE。人間は過去150年で10cm身長が伸び、さらにはこの60年で20年も寿命が伸びたのだそうですよ。

内容を簡単にまとめると、

・現在7,000種あると言われる言語は、100種程度まで減る

・ナノロボットが人体内部で活動し、病気の予防や治療を行なう

・温暖化やオゾン層の破壊により、皮膚の色が濃くなる

・遺伝子を操作し、容姿や性格などをカスタマイズできる

今から1,000年前を考えると、1,000年後が一体どんな世界なのか想像もつきませんが、あることないこと色々想像してみるのも楽しいですね。

Casey Chan - Gizmodo SPLOID[原文

(渡邊徹則)