新品の歯ブラシと古い歯ブラシ、こんなに違います

同じものとは思えない…。

不衛生で怠惰を極めた人間になりたいのならば、1番の近道はまず歯ブラシを頻繁に変えないことです。科学的な情報を発信するApplied Science発の、このなんとも啓発的な動画を見れば、その意味がわかるのではないでしょうか。きっと、いますぐに新しい歯ブラシを買いにドラッグストアに走りたくなるはず!

動画の内容はというと、超高性能な顕微鏡を使ってあるメーカーの歯ブラシの新品と古いものを比べてみた、というもの。新しい歯ブラシはきちんと歯の汚れをからめとり、1本1本がケバケバしている(このケバケバが歯の歯垢除去に役立つのだ)のに対して、古い歯ブラシ、と言ってもたった数カ月使っただけのものは、もうほとんどツルッツルの何も引っかかりがない状態になってしまっています。これではきちんと歯垢除去ができるはずもありません。

こうして、Applied Scienceによって私たちはまた1つまぎれもない真実をまざまざと見せつけられたのでした。毎日使っている歯ブラシがどんな状態になっているのか、気になるでしょう?

Casey Chan - Gizmodo SPLOID[原文

(SHIORI)