(日本の大学教授)ちょっと待って、そのベーコン、今レーザーカッターで焼いてるから

歯医者の匂い…?

アメリカ人だけでなく、世界中の人間をとりこにする恐るべき食べ物「ベーコン」。個人的にはホテルのモーニングバイキングにあるカリカリのベーコンが最上だと思うのですが、それはさておき、日本の准教授が新たなベーコンの調理方法に挑戦しました。

明治大学で准教授を務める福地 健太郎氏は、工業用のレーザーカッターを使ってベーコンの調理をすることを発想。それもただレーザーで焼くのではなく、脂身だけを調理し赤身はそのままにするという手法を取ります。

福地氏は新たな味に挑戦したかったとのことですが、脂身だけカリカリのベーコンは美味しかったのかな?

source: MunchiesMETRO

(塚本直樹)