目がキョロキョロ動いて超キュート。フクロウ型監視カメラの「Ulo」

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監視カメラが我が家のマスコット?

これまでの監視カメラの多くは無骨なものやそっけないデザインのものが多く、すすんで我が家に導入したくなるような製品は多くありませんでした。しかし、現在開発されているフクロウ型の監視カメラ「Ulo」を一目見れば、きっとその考えも変わりそうです。

このキュートな監視カメラの特徴は、アイコンタクトで可愛くユーザーとコミュニケートできる点でしょう。1.22インチのディスプレイがまるで目のようにキョロキョロ動いて、状況に応じてさまざまな情報を伝えてくれます。

例えば、写真の撮影時にはウインクを、ローバッテリー時には眠そうに、充電中は満足そうな不思議な表情をします。眼の色や形はスマートフォンのアプリで変更可能です。くちばし部分には1080p解像度のHDカメラやマイク、そしてモーションセンサーが搭載されており、部屋の中で動きがあった時だけ撮影してユーザーに送信することも可能です。

撮影方法は動いたものを撮影するアラートモード動画を配信するライブモードの2つ。またカメラで写真を撮影したり、赤外線によるナイトビジョンモードも搭載されています。本体は防水性能に対応し、アラートモードなら1週間バッテリーが持ちます

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UloはクラウドファンディングサービスのKickstarterで資金を募集しており、現時点では149ユーロ(約1万9000円)で1台貰えるようです。製品の出荷時期は2016年の11月。

こんなかわいい監視カメラがあったら、泥棒も思わず見とれてしまうかも?

source: Kickstarter

(塚本直樹)