「トイ・ストーリ―」公開から20年。2分足らずで振り返るピクサーの歩み

心に残る名作ばかり。

1995年11月22日はアメリカで「トイ・ストーリ―」が公開された日でした。それから20年、ピクサー・アニメーション・スタジオは数々の大ヒットCGアニメーション作品を創ってきました。初の長編映画「トイ・ストーリ―」の公開20周年を記念して、昔の作品から最新作「アーロと少年」に至るまで、歴代のピクサー作品のシーンをギュっと詰め込んだ動画ができましたよ。

Kees van Dijkhuizen Jr. 氏によるPixar: 20 Years「レミーのおいしいレストラン」「モンスターズ・インク」「バグズ・ライフ」といった15本の長編作品だけでなく、1997年の「ゲーリーじいさんのチェス」2010年の「デイ&ナイト」といった短編からのカットが2分弱にまとまったムービーです。作曲家マイケル・ジアッチーノ氏による「カールじいさんの空飛ぶ家」の楽曲とアンドリュー・スタントン監督が2012年に行ったTED講演のスピーチをBGMに、次々と登場する表情豊かなキャラクターたちをみると、その映画を観た当時の感情が蘇るような気がします。

たった2分弱の動画ですが、ピクサーが、そしてCGアニメーションがどのように発展していったかが分かるのも面白いですね。

Pixar: 20 Yearsは「トイ・ストーリ―」公開から20周年を祝って制作されましたが、ピクサー・アニメーション・スタジオ自体は来年、設立から30周年を迎えます。最新作「アーロと少年」の日本公開、さらにはピクサー展も控えており、ますます目が離せませんね。

Source: Entertainment weekly東京都現代美術館

(たもり)