ダイソン360 Eyeレビュー:ペットと一緒に飼いたくなる

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ダイソン360 Eyeかわいいよダイソン360 Eye。

日々の掃除大事。それが大掃除の手間を減らしてくれるとはわかっちゃいるのですが、気がつくとKindleアプリでマンガを読んじゃっている毎日です。こんなズボラでいいのでしょうか。いえ、いけません。技術のチカラに頼ってなんとかせねば

そう思っていたら、IQの高い掃除機「ダイソン360 Eyeを2日ほど借りられることになりました。1DKに1人+猫2匹な住環境で、彼はいったいどんな活躍を見せてくれるでしょうか。

デザイン

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近未来感ある。

進行方向側にダイソンならではのサイクロンダストカップを備えています。天面には常に360度全方位を見ているカメラがあり、この2つのキーテクノロジーがライバル機と比べるとフットプリントが小さく、背丈があるというエクステリアに結びついています。

高さを気にしている方が多いようなのですが、ウチみたいに椅子が少ない家庭にとってはなんの問題もナシ。

駆動力

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高い。

ホイールではなく、ゴムベルトの無限軌道を使ったゴツイヤツ。1.5cmまでの段差は軽々と乗り越えられるスペックですが、ウチで試したときはラグもスピーカーケーブルも乗り越えまくり。あああ、ちょっとまって、その壁際に這わせていたスピーカーケーブル、こっち引っ張ってこないで。

マニュアルにも書かれていたのですが「ダイソン360 Eye」を使うときは、彼がストレスなく働けるよう職場環境を整える必要があります。大事です。

吸引力

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高い。

本体幅とブラシの幅がほぼ同一。通り道のゴミは細かな粒子も逃さずキャッチ。黒いカーボンファイバーブラシはフローリングに、赤いナイロンブラシはラグの掃除に適しており、シーンを選ばず掃除してくれるのはキャニスター型やハンディ型、スティック型のダイソン掃除機と同じです。ロボット掃除機だからといって掃除力が下がったという印象はありません。ダイソンはやっぱダイソンだなー。

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週1ペースでほうき&掃除機。そこそこ掃除をしていたつもりでしたが、テキトーだったようです。猫2匹の抜け毛、こんなにもあったのか...。この初見の驚きもダイソン

総合掃除力

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高い。

先ほどウチには椅子が少ない床座り派だと書きましたが、フルフラットな空間を綺麗にできるのは当たり前かも。そこで、あえて脚立を広げて置いてみたのですが、あったまいー。脚立の足のまわりもメリーゴーラウンドしながら掃除してくれます

基本はチャージスポットから発進後、部屋の真ん中まで移動してからの掃除スタートとなるわけですが、「ダイソン360 Eye」は障害物を見つけるとその周囲も極力掃除するアルゴリズムとなっている様子。

メンテナンス力

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高い。

ダストカップは本体を持ち上げずとも脱着可能。さらに、ダストカップの奥にあるプレモーターフィルターの取り外しもカンタン。また背面には排気フィルターがあり、これも本体を持ち上げずに脱着できます。

それぞれのフィルターは洗浄&乾燥で何度も使えるタイプです。ランニングコストが低いのはありがたい。

対猫力

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そこそこ。

最初はおっかなびっくり。でも掃除がおわると寄っていってスンスンと匂いをかいでいたので、1週間もあれば慣れてくれそう。

トータルで見て

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(お値段が)ちょい高い。

性能の高さを実感しまくりな2日間でした。スマホアプリから、屋外にいても「いまから掃除やっといてよ」と指令を飛ばせるのが何より気に入りましたね。ただし、14万9040円(税込)というプライスは勇気がいるかも。

奥まったところにいても健気にチャージスポットまで戻る姿をみると「お迎えしたい!」となる方は多いはず。興味ある方は表参道にあるダイソンの旗艦店か、大型量販店にGO。充電からの掃除からの充電からの掃除の流れを見てください。「うちのコになって!」と思えたら、そくテイクアウトしちゃいましょう。

source: ダイソン

(武者良太)