とんでもない明るさのスタジアム照明クラスの懐中電灯が自作される

とんでもない明るさのスタジアム照明クラスの懐中電灯が自作される 1

「もっと光を」

詩人ゲーテ氏の最期の言葉として有名なこの一節ですが、その時にこんな明るさのものがあったら、さすがに「もっと」とは言わなかったでしょうね。

そんな凄すぎる明るさを持つ自作の懐中電灯は100WのLEDランプを10個付け、レンズバッテリーも装備し、巨大なヒートシンクで熱対策もばっちりとられております。その明るさはなんと90,000ルーメン。大型スタジアムの照明と同等かそれ以上になります。

手持ちとしてはちょっと大きいですし、果たしてこのバッテリーでどのくらい保つのかわかりませんが、携帯されるとなると周りから苦情が出てきそうな電灯になります。本当に笑ってしまいそうなくらい明るいです。

とんでもない明るさのスタジアム照明クラスの懐中電灯が自作される 2

最近はLED自体も安く小さくなってきているので、さらに小型化が進み、とりあえず半分の5個で45,000ルーメンに落ち着かせ、商品化できたら、災害時や人里離れた場所でのキャンプなど大いに役に立ちそうですね。

欲しいかどうかというと、欲しいライトです。

source: Youtube

(okeyuhi)