地道に開発続けてます。ソニーのAマウント機α68海外発表

地道に開発続けてます。ソニーのAマウント機α68海外発表 1

Aマウントはまだまだ頑張れる。

主軸をミラーレスに移され、日陰ものになってしまったソニーのAマウント。とはいえ、まだまだ終わったわけではありません。ちょっと久しぶりにはなりましたが、新製品を投入してきましたよ!

今回発表されたのがα68というモデル。エントリー機であるα65の後継機という立ち位置になります。

スペックとしては、α65と上位モデルのα77Ⅱの間をとった形で、2400万画素のAPS-CセンサーにBIONZ X、最高ISO25600にAFは79点のクロス15点、EVFは約144万画素の0.39型有機EL。

まだ海外発表の段階ではありますが、前モデルのα65が4年前の発売ということを考えると、よくぞ出してくれたと思わざるをえません。

ミノルタから買い受け、ソニーがデジタル時代を牽引してきたAマウント。ところがソニーは、ミラーレスで成功をおさめ、主軸をEマウントやEFマウントに移す姿勢を鮮明にしています。

とはいえ、長年のAマウントユーザーからすれば、レンズ資産を活かせるAマウントが終息されては困ります。このまま、引き続き開発を続けて欲しいですね。

source: SONY UK

(小山和之)