昔の飛行機の空中給油があり得ない

昔の飛行機の空中給油があり得ない 1

ほかに何か思いつかなかったの...。

飛行機が空中で燃料補給をすることがあるのは皆さんご存知だと思います。今日ではKC-10という燃料補給用の飛行機も存在していて、機械式のアームとホースを伸ばして安全に燃料補給がされるんですが、昔はかなりぶっ飛んだ曲芸を駆使して補給していたようです。

1921年11月12日歴史上初めて、飛行機から飛行機への空中での燃料補給がされました。画像を見て分かるかと思いますが、Wesley Mayさんというこの男性、5ガロン(約19l)のガソリン缶を自分の背中に縛り付けて、1つの飛行機の羽からもう1つの飛行機の羽へと飛び移ったんです。高所恐怖症の私としてはこの画像見るのも辛いです...。

こちらのビデオでは空中での燃料補給の歴史を見ることができます。

ビデオでWesleyさんがWingwalker(羽を歩く人)というカッコイイ名前で紹介されていたので興味本位でGoogle画像検索をしてみたんです。そしたら足がすくむような画像がビッシリで即後悔しました。いまでもスタントとして楽しんでWingwalkerをしている人たちがいるんですね...。

高所恐怖症の人は閲覧注意です。

Casey Chan - SPLOID Gizmodo[原文

(塚本 紺)