Windows 30周年!史上迷作コマーシャル動画を眺めながら歴史に思いを馳せましょう

2015.11.24 12:10
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30歳おめでとう、Windows!

Microsoft Windowsは、2015年11月20日で30周年を迎えました。

当時のWindows 1.0は、DOS上で動作する16ビットシェルプログラムで、実行には2台のフロッピーディスクと256KNのメモリーとグラフィックカードが必要でした。今年はWindows 10をリリースし、Surfaceのシェアがどんどん伸びている昨今、マイクロソフトはまだまだ攻勢をかけていくでしょう。

30周年を記念して、これまでのWindowsの歴史を振り返りたいと思います…が、往年の迷作Windowsコマーシャル動画を多数発掘してしまいました。今回は改めて、今見たら絶対おもしろいWindowsの伝説コマーシャル動画を眺めながら歴史に思いを馳せましょう。



おそらくマイクロソフトのコマーシャル史上最高の出来であると名高い伝説の動画です。1986年、前CEOのスティーブ・バルマー氏が、エキセントリックにWindows1.0を宣伝していますね。

Windows1.0の宣伝をした後に価格をアピール!
500ドル?
いや、1000ドル?
そんな馬鹿なことあるか! なんと、たったの99ドルですよぉぉぉぉおお〜!!!!

とにかく、これはテクノロジーの歴史に刻まれた伝説のムービーでしょう。まあ、Windows XPの時にもバルマー節が炸裂していましたが。



こちら、我らが日本から、Windows 3.1時代のコマーシャル映像。

えっと、シュールですね。「ウィンドウズ!ウィンドウズ!」と叫び狂う、Windowsが欲しくて仕方ないお金持ちの息子(?)のもとに、急いでシェフがWindowsをサーブ。すると、マウスが彼の体に絡みつき「笑ってー!」と叫ぶ。…意味がわからん。


これはたまりません。ビル・ゲイツとスティーブ・バルマーが満面の笑みでノリノリで横揺れダンス。Windows 98時代ですね。改めてビル・ゲイツを尊敬したくなります。



Windows 2000のCMです。面白くもなければ意味もわかりませんね。



また現る日本発CM。Windows 7 Mania 事務局によって制作されたマイクロソフト非公認のキャラクター「窓野ななみ」ちゃん。声優は水樹奈々さんです。



これは中国でしょうか。Windows 8のCMですが、なんというか、普通にすごいんですよ。

華麗にピアノを弾く男性がいます。随分お尻フリフリしているなあと思いきや、ピアノを弾きながらお尻で卓球をしているという、謎シチュエーション。Windowsはあまり関係ないですよね。



お次はロシアによるWindows 10のCM動画です。こちらも良くわかるようで良くわかりませんね。むしろこのアニメーションがつい最近に制作されたものだとは思えないです。



Internet Explorer 8のCMですが、単純に不快…。

(アップルとは違って)グローバル的に見ても、歴史的に見ても、企業ブランディングが統一されてなくて、眺めててほっこりしますね。バルマーが叫びながら宣伝し、ビル・ゲイツがノリノリでダンスしちゃう、マイクロソフトWindows 30周年おめでとう!


Darren Orf - Gizmodo US[原文
(mayumine)

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