欧米のディナー、100年での移り変わり

今日の晩ご飯はなーに?

毎日毎日、朝昼晩と食べる食事。同じことの繰り返しでも、食事に飽きるなんてことはありません。毎日楽しみです。嫌いだったものが好きになったり、初めての味に出会ったり。同じようでも日々変化しているのですね。だとすれば、100年という単位で見ると、それはそれは大きく変わったでしょうよ。

Mode作のこの動画では、100年間の欧米の日常的な晩ご飯をまとめています。1915年のローストビーフとポテトから、2015年のキヌアとケールという流行のヘルシーな食べ物まで。途中にはレンジでチンの晩ご飯や、お寿司なんてのも! お寿司って本当、メジャーな食べ物になったもんですねぇ。

先日、友達のこどもが「トムヤムクン」を食べている姿を見て、ふと思いましたよ。私が子どものときは、トムヤムクンなんてなかったなーと。初めてタイ料理を食べたのは、大学生のときでしたね。昨今の食文化は、本当に国際色豊かでメニューが豊富になったものですねぇ。

source: Mode

Casey Chan - Gizmodo US[原文

(そうこ)