IKEA、子供の落書きをそのままぬいぐるみとして製品化

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IKEAは毎年「Soft Toys for Educationソフトトイキャンペーン)」を行っています。これは、IKEA財団とユニセフ、セーブ・ザ・チルドレンによるキャンペーンで、一つのぬいぐるみが購入されると1ドルが学校にいけない子供のための教育プロジェクトに寄付されるというもの。例えばその寄付で学校が建ったり、備品が購入されたりといったことに役立てられる、子供のためのキャンペーン。

今年はそのキャンペーン用のぬいぐるみもまた、子供によりデザインされたものとなっています。

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ぬいぐるみのデザインはクレヨンやマーカー、色鉛筆のほかにもいろいろな画材でなされており、世界中から何千もの落書きが集まりました。IKEAはその中から10作品を選んで本物のぬいぐるみにしました。トラやスカンクなど実際の動物に似たものもありますが、カラフルなモンスターが何とも言えぬかわいらしさ。

「Soft Toys for Education」キャンペーンは2003年に始まって以来、合計9000万ドル(約109億円)を募金してきています。キャンペーンは10月18日から12月19日までの間に購入されたぬいぐるみや絵本などの子供用品が一点購入されるたびにアメリカなら1ドル、ユーロ圏なら1ユーロが募金されるようになっています。

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source: Ikea via ToyNews

Andrew Liszewski - Gizmodo TOYLAND[原文

(abcxyz)