スター・ウォーズ愛を感じる、とっても低予算な「フォースの覚醒」予告編

段ボールに無限の可能性を感じます。

世界中のSWファンが公開を待ち望んでいる「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」。待つだけじゃ手持無沙汰だったから…かどうかは存じませんが、カリフォルニアはフレズノを拠点として活躍するDumb Drumは、そのトレイラ―を自作しちゃいました。

彼らの場合、自作といってもお金やテクノロジーをかけたリメイクではなく、とってもチープで手作り感満載なのがポイントです。例えばストームトルーパーの大軍はアーミーメンで代用、TIEファイターにミレニアム・ファルコン号、セット、そしてチューバッカまでも段ボール製で済ませる徹底ぶり。画面の端に乗用車が写っているのはご愛嬌といったところでしょうか。ところどころ雑でアナログな感じがじわじわ来ます。

こういった有名映画のDIYでのリメイクは「Sweding」と呼ばれており、元々は2008年のミシェル・ゴンドリー監督の映画「Be Kind Rewind(邦題:僕らのミライへ逆回転)」に由来しているんだとか。

ご丁寧に本家本元の予告編と比較した映像もあるので、どうぞ。

Dumb Drumのチャンネルでは、他の大ヒット映画のSwede版予告編もチェックできますよ。

source: Vice

(たもり)