グーグル、ブラックフライデーに人ごみを避ける方法を教えます

2015.11.26 12:00
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日本でも初売りに使えるかな(特にアップルストアとか…)。

今週末、アメリカはブラックフライデー。寒空の下、早朝の開店を待ち構えてキャンプしちゃう人が出るような恐ろしい日でもあるわけですが、グーグルがお店の混雑情報を分析して、ブラックフライデーに人ごみを避けてお買い物する方法を紹介しています。


買い物をするなら朝


ブラックフライデーといえば、朝5時の開店とともにお客さんがお店になだれ込むというイメージがあるんですが、グーグルによると、実は大半のお店が一番混み合うのは午後。特に午後2時から4時は最悪の時間帯なので、グーグルは早朝もしくは夕方お店に行くことをすすめています。


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また、最近では感謝祭当日も空いているお店が多く、デパートはブラックフライデー前日(=感謝祭当日)の午後6時から7時も混雑しているのだそうです。

ここでの小ワザですか? 家にいること。たくさん食べること。家族と触れ合うこと。テレビを見ること。犬やネコをモフること。買い物に行かないこと。…なんですが。


多くのお店はブラックフライデーよりクリスマスシーズンのが混んでいる(重要な例外あり)


…そうなんです。グーグルいわく、「ブラックフライデーの週末が一番混雑しているわけじゃないお店がたくさんある」とのこと。クリスマス直前の土曜日の方がひどいというのです。しかしこの法則、家電量販店には当てはまりません。

家電や携帯電話のお店は、ブラックフライデーが1年でもっとも混む日です。家電屋さんのブラックフライデーの人出は通常の2倍、携帯屋さんは1.6倍。うん、逃げるしかないですね。ということで、もし人ごみにもみくちゃにされたくなかったら、電化製品は別の日にして、ブラックフライデーには他のものを買いに行きましょう。もしくは、寝る。友達に会う。映画を観るとか。

以下、グーグルが公開しているブラックフライデーの混雑状況についてのインフォグラフィックです。この画像にあるように、雪がつもる素敵な景色の中、お店の前に6人しか並んでない…なんてことがあればいいんですけどねえ…。


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source: Google; Inside AdWords

Kaila Hale-Stern - Gizmodo US[原文
(conejo)

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