可視化するとジェームズ・ボンドがどれだけ世界的なスパイかわかる

可視化するとジェームズ・ボンドがどれだけ世界的なスパイかわかる 1

まさに世界を股に掛ける男。

1962年に第1作が公開されてから、今年公開された「スペクター」まで、長寿人気を誇る007は現在のところ全24作品。劇中では、それはそれは世界のありとあらゆるところに訪れています。そこで、24作品すべてのボンドの旅を、ネタ元のThe Guardianがインタラクティブな地図にまとめています。訪問回数146回、49カ国。もちろん日本にも来ていますよ。

ボンド役を最も多く(7作品)つとめたロジャー・ムーア氏が、やはり訪れた場所も1番多く44箇所となっています。次いで、初代ボンドのショーン・コネリー氏、32箇所。

是非、ネタ元で地図を再生してみてください。静止画で見るより、「すんごい行ってるな」ってな感じが伝わりますから。

source: The Guardian

Jamie Condliffe - Gizmodo US[原文

(そうこ)