つけるだけで孫悟空になれるウェアラブルカメラ

2015.11.12 14:00
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意外と実用的かも?

自分でビデオ作品を作るとき、意外と困るのがカメラをホールドしなきゃいけないこと。ヘルメットをかぶれるシチュエーションならそこにマウントできますが、そうでなければ常に片手が塞がってしまいます。ふむ、どうしたものか…。

それならこんな解決策はどうでしょう? 頭にマウントする、まるで孫悟空の緊箍児のようなウェアラブルカメラ「3RDi」なら、カメラを意識することなく撮影が行なえます。



例えば料理動画を撮るとき、子供を両手であやすとき、機械の操作方法を解説したい時…。3RDiなら、これまで以上に自然な動画が撮れるでしょう。本体中央に備え付けられたHD解像度カメラはワイドアングルで、オートフォーカス機能付きです。


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操作方法はフレームの右をタップでカメラ撮影、左をタップでフラッシュ付きのカメラ撮影、スライド操作で動画撮影となかなか直感的。画像や動画の保存は本体に挿入するmicro SDカードで行ないます。また、Bluetoothによる画像の転送も可能です。

開発元の3RDiTEKでは3RDiのことを「第3の目」と呼んでいます。つまり、これは天津飯的なアレと考えていいんでしょうかね…。現在3RDiはクラウドファンディングにて資金を募集しており、現時点なら194ドル(約2万4000円)の出資で1台手に入る権利が得られます。

孫悟空なのか天津飯なのかよくわからなくなってきましたが、3RDiは見た目に目をつぶれば、意外と実用的なウェアラブルカメラなのかもしれませんよ。


source: Indiegogo

(塚本直樹)

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