ニューヨーク市のマンホールはこうして作られる

毎日数えきれない数の人に踏まれていくマンホールの蓋。でもニューヨーク市のマンホール蓋はアメリカで作られているわけではありません。世界中で作られたものが輸入されているのですが、その中でも最も大きな輸出元となっているのがインドのハウラーという都市で作られているもの。

多くの工程が人の手によって行われ、赤く熱せられた鉄が流し込まれて鋳造されていく光景は、美しくも違う時代にタイムトリップしたかのようでもあります。

この動画はドキュメンタリー映画監督Natasha Rahejaさんによる26分のドキュメンタリー作品「Cast in Indiaの予告編です。幾人もの人の足に踏みつけられることとなるマンホールの蓋ですが、その制作の過程でも足で踏まれて作られているのは面白いところです。なんだか私たちの生活に身近な品々がどこでどんな人たちによってどう作られているのかに興味が湧いてきますね。

source: National Geographic

Casey Chan - Gizmodo SPLOID[原文

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