これさえあれば、仲間と世界中どこでも繋がっていられる、そんなトランシーバー

これさえあれば、仲間と世界中どこでも繋がっていられる、そんなトランシーバー 1

新感覚のウェアラブルトランシーバーが誕生。

たとえば、仲間とスノーボードやスキーに行ったとき、楽しみを共有したくなりませんか? 仲間と繋がっていたいときありませんか? 自分はあります。一緒に来てて、近くにいても、その瞬間ってなかなか共有できませんよね。そこで登場するのがこのウェアラブルトランシーバー「BONX」。見た目はこれまでのトランシーバーやイヤホンとなにも変わりないのですが、なにが新しいって、携帯の電波があればいつでも仲間と繋がっていられるんです。そして、常に繋がっていないので、電池も通信量にも優しいんです。

いままでありそうでなかったBONXですが、従来のようなBluetoothイヤフォン(片耳)で、スマートフォンのアプリを経由して繋がってます。最も大きな特徴は、普通のトランシーバーとは異なり、個々の距離は関係なく、電波さえあれば最大で10人と同時にグループ通話ができるところです。

これさえあれば、仲間と世界中どこでも繋がっていられる、そんなトランシーバー 2

ほかのスペックとして、電波が弱いところでの切断や遅延を抑制してくれたり、自分の声にのみ繋がる設定なので、スポーツ中の風切り音で繋がりっぱなしなんてことはありません。そして、水や衝撃にも強く、プロダクトデザインはずっと着けてても痛くならないとのことです(特許・意匠権申請中)。

現在、クラウドファンディングサイトのGREEN FUNDINGにて、目標の約15倍の約1,500万円が集まっており、早期注文で1つ9,800円で手に入ります。販売価格が15,800円なので、かなりお得ですね。また、2個セットや5個セットもあります。みんなバラバラで買うよりは仲間同士でまとめて買ってしまうのもありだと思います。早ければ今年中に手に入るみたいです。

これは、今後の新たなコミュニケーションツールになる予感がぷんぷんしてますね。

source: GREEN FUNDINGBONX公式サイト

(okeyuhi)