すでに相当な精度。ニューラルネットワーク片手に散歩してみたらこうなった

イケメン青年も思わず口あんぐり。

人間の脳の仕組みをコンピューターでマネることを目指す、ニューラルネットワーク。進化すればコンピュータの学習機能を大幅に向上させるとも言われ、グーグルが研究を進めていることでも有名ですね。

そのニューラルネットワークを利用した画像解析のプログラム「NeuralTalk」GitHub上に公開したのは、Andrej Karpathyさん。そして「これをWebカメラと連携して街を歩いたらどうなるのだろう」と考えたのが、この動画を撮影したKyle McDonaldさんです。

場所はアムステルダムの街角。気ままにあらゆるところにカメラを向けるMcDonaldさんですが、驚くのはその解析の精度。刻々と変わりゆく風景を、かなり正確に描写しているように見えます。

たしかに、ホットドッグをスマートフォンだと認識してしまう瞬間などはありますが、リアルタイムで変わる画像をここまで解析できるとは驚きですよね。

ニューラルネットワークがこのままどんどん賢くなっていったら、果たして次はどんなものを見せてくれるのでしょうか。

source: Kyle McDonald via Charles Arthur via Verge

Jamie Condliffe - Gizmodo US[原文

(渡邊徹則)