スマホ意外と使ってないかも診断

Sponsored

スマホ意外と使ってないかも診断 1

ふぅ。トップ画像にしては、かなり長い画像でしたね。やってみましたか? スマホユーザー診断。

今や、人はヒマさえあればスマートフォン=スマホの画面をのぞいています。肩こり首こりはあたり前ってほど、スマホを使いまくっています。スマホがなければ日常生活はおくれません。

だから、毎月のスマホ使用料はそこそこするけど、それは必要経費。そういうもの。ランチ代は節約しても、スマホ代金は削りようがない。…本当に?

スマホをよく使うことと、スマホ使用料は、必ずしも比例しません。要はどれくらいの時間使うかではなく、どんな使い方をしているか、なのです。そこで、冒頭のスマホユーザー診断というわけです。

あなたはスマホのライトユーザー? ヘビーユーザー?

ライト/ヘビーの分かれ目

今回、焦点をあてるライト/ヘビーユーザーのポイントは、データ通信をどれだけしているかという点。スマホでセルフィーの練習しまくってる、動画編集しまくってるというタイプは、また違ったヘビーです。データ通信という点で鍵となるのは、診断チャートの黄色い3つの項目です。

「オフィス、家、よく行く場所にはWiFiあり」

「ストリーミングで動画を見ることが多い、映画なんかも見ちゃう」

「テザリングする」

自分の生息地にWiFiがあるというのは、全スマホユーザーにうれしい話。ライトユーザー、またはライトユーザーになれる重要な要素です。「WiFi利用を心がける」という判断項目もありますが、間違いなく生息地にWiFiがすでにある人との差はでてしまいますね。

ストリーミングで動画を見るという人も、データのやりとりがかなり多くなるので、有無を言わさずヘビーです。逆に言えば、動画はよく見るけれど、家でWiFi経由でダウンロードしていると言うのならば、ライトユーザーへの寝返りも可能なのです。3つ目のテザリングするという人は、なにはともあれヘビーユーザーです。

さて、ヘビーもライトも、スマホ使用料が一緒ってのはねぇ…。ライトユーザーには、ライトユーザーの道があるはずです。

スマホ使用料、月額2,480円「MVNO」ってやつ

スマホ意外と使ってないかも診断 2

MVNOとは、仮想移動体通信事業者のこと。簡単に言うと、世間でよく言われる「SIMフリー」の「格安スマホ」ってやつです。大手キャリア(ドコモ、au、SoftBank)以外が出しているスマホサービスですね。さて、ここでは、So-netが提供する「LTE SIM+スマホセット2480」の話をしましょう。プラン名のとおり、スマホが月額2,480円(端末代込み、税抜)で使えます。キャッチコピーの通り「フツーに安い。」です。なぜこんなに安いのかというと、その理由は冒頭の診断チャートにも関係しています。

安さの秘密は、高速データ通信の総量に制限をつけているからです。スマホセット2480は、毎月の月間総量が3GBというプラン。つまり、月3GBもあれば、診断チャートでライトユーザーとなった人は十分イケるでしょうと言いたいわけです。また、制限があるのはあくまでも高速通信。3GBを超えても、低速化はしますが、データ通信を利用することはできます。使えなくなるわけではないのでご安心を。

せっかくライトユーザーならば、お得なプランに乗り換えるのも手です。嬉しいことに、「LTE SIM+スマホセット2480」は、この秋リニューアルしていました。2,480円という使用料はそのままに、プラン内容も端末スペックもグレードアップしたのです。

プラン内容の最大にして最高の変更点は、前述の月間通信総量が3GBになったことでしょう。以前は1.5GBだったので、2倍になっているのです。

スマホ意外と使ってないかも診断 3

プランで利用できる端末は、先日リリースされた新型Nexus 6Pを手がけたファーウェイの「P8 Lite」。格安と言っても、安さの秘密はデータ通信制限ですから、端末はフツーのAndroid端末です(Android 5.0)。スマホを利用する多くの人がよく使う機能、カメラだって13メガピクセルです。以前のプラン端末G620Sからすると、メモリも容量も2倍になりました。

スマホ意外と使ってないかも診断 4

箱だって「フツーに安い」のにこんなにしっかりしたつくりです。

ライトとかヘビーとかそんな次元で生きていない人へ

「LTE SIM+スマホセット2480」がおすすめできるのは、何もライトユーザーに限りません。超ヘビーユーザーな人こそ向いているという場合もあります。己の使用状況を熟知しているベテランヘビーユーザーにこそ見てほしい。そう、2台目、サブ機としての利用です。この手のタイプには解説はいりません。ご検討ください、の一言で十分でしょう。

自身はライトユーザーでも、「LTE SIM+スマホセット2480」向きではない人がいます。診断チャートにある「家族割は別になくていい」という項目で「NO」を選んだひとですね。自分はなくてもいいけれど、家族のメンバーに家族割が必要な人がいるというパターンです。この場合は、ライトとかヘビーとかは忘れて、スマホの使用料はそのまま家族への愛情バロメーターだと思いましょう。

また、ガラケー使いの人のスマホデビュー機としても、「LTE SIM+スマホセット2480」はおすすめ。ガラケーに後ろ髪をひかれているのなら、まずはお試し気分でスマホを使ってみればいいのです。一方、ガラケーがいい、スマホなんて微塵も考えていないという人は、まさにヘビーとかライトとかどこ吹く風ですね。私の友人にもいますけれど、彼女はタコスが大好きです。

診断してみてどうでした? 意外とスマホ使ってないなと、見直すきっかけにもなったのでは。ライトかヘビーか、それともタコスか…。

source: LTE SIM+ スマホセット2480 | So-net モバイルサービス

(そうこ)