「1+1=1」な家電で、ミニマリストの階段をのぼる

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「部屋がすっきりしていると、頭のなかもすっきりしていきます」

ソニーのサイトで展開されている月刊コンテンツ「大人のソニー」の中でそう語るのは、『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』の著者でミニマリストの佐々木典士(ささきふみお)さんです。

ミニマリストとは、身の回りのモノを限りなく減らし「最小限のモノ」だけで暮らす人のこと。若い世代を中心に、世界的に注目を集めるライフスタイルです。

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こちら、その佐々木さんのご自宅です。

「引っ越し初日、これから荷物が来るんですね!?」と言いたくなりますが、これ、れっきとした日常風景。四角い部屋の真ん中に置かれたシンプルな台。壁のコンセントにすら、なにも接続されていません。

俗人の価値観では、「身をもてあましちゃいそう!」と思ってしまいますよね。しかし、佐々木さんによれば、「大切な価値あるものを選び取っていくのがミニマリスト。自分にとって質のいいモノだけを残すことが大事」とのこと。

そんな佐々木さんに、「ソニー流のミニマリスト生活」を体験していただきました。

テクノロジーが叶える“足しても増えない”家電

照明とは、生活に必要な光を補い、空間を照らしてくれるもの。

スピーカーは、空気を振るわせ、空間に音を届けてくれるもの。

どちらも、ほぼ“生活必需”なものですが、お互いに相容れないものでもありました。

でも、こちらの「LSPX-100E26J」はどうでしょう?

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天井に取り付けられた電球のようにしか見えませんが、実はBluetooth対応スピーカーでもあります。

「音を出すための電源も、ソケットから直接とることができるので配線も不要ですし、ホコリがたまるのを気にする必要もありません」と佐々木さん。もちろん、スピーカーが部屋を占有しないぶん、スペースが生まれ掃除もしやすくなります。これがソニー流のミニマリスト家電なんですね。

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こちらの「Xperia Z4 Tablet」もそう。リラックスして読書やネットサーフィンをしたいときはタブレット。ちょっと文章を書きたいときや、仕事のときにはキーボードをプラスしてパソコンのように使えます。

「ミニマリストのメリットのひとつに、“行動力が上がる”ことがあります。持ち歩く荷物が減るので、いつもより行動範囲が広がるんです。こんなに軽いタブレットなら、どこにでも持っていける。キーボードをつければ原稿執筆にも使えるので、別でパソコンを持ち歩く必要はないですね」。

4Kテレビは“体験をつくる”窓になる

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ミニマリストには、テレビ台も必要ありません。今回使用した「X9000C」は、最薄部約4.9mmの4Kテレビ。壁掛けスタイルにすると、まるで窓のようです。映し出したのは、清々しい森の高精細写真。これを見た佐々木さんから、興味深い指摘がありました。

「これはびっくりですね。本当の窓みたいです。ミニマリスト的には、“モノより体験を”ということをよく言います。モノにあふれたなかで生活するのではなく、もっと外に出て、実体験をしろと。このテレビで見る写真や動画からは、臨場感を感じます。葉っぱや光の感じが、限りなく実体験と重なる。実際にこの場所に行ったことがあるのですが、そのときの感覚をそのままに思い出しました」

高層からの眺望も、車窓の景色も、飛行機からの眺めも、庭園や水槽も、そしてゆらめく暖炉の火も。それらはモノを増やすことなく、部屋に加えることができるのです。

自分にとって価値のあるモノ“だけ”に囲まれる暮らし。それは必然的に、シンプルでクオリティの高いモノを選ぶライフスタイルと重なっていくのかもしれません。

「モノがないことで豊かになっていくこと、それがミニマリストの生活です。今回のように、質のいいモノを取り入れてミニマリストルームをつくるというのは、ひとつのアプローチだと思います」。佐々木さんはそう語ります。ソニー流のミニマリスト家電で、あなたもミニマリストの階段を登り初めてみませんか?

東京・銀座ソニービルソニーショールームソニーストア名古屋ソニーストア大阪で壁掛できる4Kテレビ「X9000C」やLED電球スピーカー「LSPX-100E26J」、「Xperia Z4 Tablet」を体験してみてはいかがでしょうか?

source: 大人のソニー

(有賀久智)