今日はパールハーバー。刮目してB-29の銃塔を見よう

第2次世界大戦最大の殺戮兵器、B-29スーパーフォートレス爆撃機です。原爆投下のエノラ・ゲイとボックスカーであり、朝鮮戦争でも使われた死の鳥。

動画では、シアトルのボーイング社でBryce Richertさんが銃塔を遠隔操作してみせてます。

「おーロボコップ!」、「ロボコップ!」というのん気な声があがってますよ。確かに1942年でこれですからねぇ…叫びたくもなるわ…。

そういえば今朝は米国のニュースで「今日はパールハーバーの日です」なんてやってましたけど、真珠湾攻撃は1941年12月7日(米国時間)。B-29の開発を急加速する契機となりました。東京・大阪・名古屋はじめ日本列島を焼きつくして戦意喪失させた対日専用機B-29。もう始まる前に戦いは終わってたような気がしますよ…当時は知りようもないことだったのだろうけれど…。

Casey Chan - Gizmodo US[原文

(satomi)