「ホーム・アローン」から25年。主人公ケヴィンがトラウマを抱えて大人になっていたとしたら…?

2015.12.25 19:00
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まさかの、セルフパロディ。

クリスマスの定番映画「ホーム・アローン」といえば、主人公ケヴィンを元子役のマコーレー・カルキンが演じた、ハートウォーミングなコメディ映画です。映画そのものはハッピーエンドで幕を閉じていますが、家族とバケーションに行くはずが置き去りにされ、自宅を狙う2人組の泥棒に1人で対峙する羽目になるという経験は、たった8歳の少年には酷なものだったはず。もし、もしですよ? そのときの経験がトラウマになり、心に傷を負ったままケヴィンが大人になっていたとしたら…?

マコーレー・カルキンが動画「Just Me In The House By Myself」で演じているのは、そんなトラウマを抱えたまま大人になってしまったであろうケヴィンを彷彿とさせるキャラクターです。名前こそ明らかにしませんが、彼が語るトラウマの内容が映画そのものであったり、着信音には映画のテーマ曲が使われたりと「ホーム・アローン」ネタが随所に入ります。実はこれ、Jack DishelさんがYouTubeに投稿したWEBシリーズ「DRYVRS」の第1話で、マコーレーが演じるのはUberのような配車サービスの運転手。初っ端からぶっ飛んでますが、3分過ぎのカージャックに遭うシーンは必見です。


source : DailyMail UK

(たもり)

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