プログラミングは自分を表現する方法。アップルストアで開催されたキッズ向けコーディングワークショップ

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12月7日〜13日は「コンピュータサイエンス教育週間」でした。

Hour of Codeは、非営利団体Code.Orgが主催しているプログラミング教育のプロジェクト。2014年にIndiegogoで資金調達をした時に、マーク・ザッカーバーグ氏やビル・ゲイツ氏も出資をし、11月の時点で合計284万2038ドル(約3億38万円)を達成、Indiegogo史上最高額の資金を集めました(最終的には502万3921ドル(約6億1252万円)になりました)。すでに世界180カ国から数千万人もの人が参加しています。

アップルも、これに賛同して全国のアップルストアでトークセッションやワークショップを開催してきました。新しい表現方法を身につけることは、アイデアのチャンネルを増やすことにもつながります。絵を描き、文章を組み立て、楽器を演奏するように、プログラムコードを書くことで、より豊かな発想力を身につけることができるでしょう。

今回開催された「Hour of Code」ジュニア向けワークショップの対象年齢は6歳から。小さな子どもたちが自分を表現する方法のひとつとして、プログラミングを学ぶ場を作るのが目的です。

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私たちは10日の夕方に表参道で開催された回にお邪魔してきました。ワークショップ冒頭の自己紹介の時、「将来の夢は?」という質問に対して、小説家や漫画家、パティシエなど、何かを作る仕事に関心を持つ子ども達が多いのが印象的でした。

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今回用意された教材は、「スター・ウォーズ:コードを書いて銀河をつくろう」と「Mine craftのHour of code」の2種類。ブロックを組みながらゲーム感覚でJavaScriptを学ぶことができます。

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今年の参加者の平均年齢は去年よりも低く、6歳から9歳ぐらいまでの子どもたちが参加していました。ゲームを通してプログラミングを学ぶ表情は真剣そのものです。

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一緒に学んでいる親子も何組かいました。何しろ大人が見ていても楽しそうですから!

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Image by Apple

最後に全員で記念撮影。充実した1時間でした。

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この2人は友達同士で参加していました(彼らがスマホで操作しているのは、スペシャルゲストのBB8です)。保護者の方にお話を聞いたところ、これまで何度もアップルのイベントのワークショップに参加してきたとのことで、今回も告知を見てすぐに応募したそうです。お家でも、プログラムを使った電子工作でレゴを素材にしたロボットを作ったこともあるそうです。すごい!

source: Apple

(執筆/撮影:高橋ミレイ)