できるビジネスマンのよき相棒。“未来”が見えるSIMフリースマホ「HUAWEI Mate S」

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まだ見ぬ強豪がやってきた!

モバイラーにとって重要なアイテム「モバイルルーター」で有名なメーカー、ファーウェイ。そのファーウェイから、SIMフリースマートフォンが登場しました。その名も「HUAWEI Mate S」です。

「ファーウェイ? モバイルルーターは知ってるけど、スマホもあるんだ」という感想を持つ方は多いのではないでしょうか。いやいや、ファーウェイはP8liteや、honor 6 plusなど、数々のスマートフォンを開発・販売している、スマホメーカーでもあるのです。

市場調査を行なうカンター・ワールドパネル社が発表した2015年第3四半期のスマートフォンセールスシェアの資料によると、ファーウェイのスマートフォンはビッグ5と呼ばれるEUの国々でAndroidブランドの2位にまでなっているんですよ。

そして、満を持してSIMフリー市場に投入されるのが「HUAWEI Mate S」。カラーバリエーションはミスティークシャンパン、チタニウムグレー、ローズゴールドの3色。12月4日に発売されたばかりです。

HUAWEI Mate Sは、いったいどんなスマホなのでしょうか?

最薄部2.65mmのスリムなアルミボディ

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まずは、HUAWEI Mate Sの外観から。サイズはH149.8×W75.3×D7.2mmと、かなりスリムになっています。明らかに薄い

液晶サイズは5.5インチ(1,080×1,920ピクセル)と大きめですが、あまり大きさを感じさせません。

その要因のひとつが重量。約156gです。手に持ってみると、「あれ? 意外と軽い」と思うこと間違いありません。

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そして、もうひとつの要因が極限まで細くなっているメタルフレームです。最薄部は2.65mm

大画面ながらスリム。そして軽量。持ち運びたくスマートフォンですね。

でも、HUAWEI Mate Sは見た目だけじゃありませんよ。実際のビジネスシーンにおいても役立つ機能が満載です。

そこでどんなシーンで活躍するのか。実例とともにご紹介しましょう。

会議や打ち合わせの録音に強いレコーダー機能

僕は、会議や打ち合わせ、インタビューなどで音声を録音する機会が頻繁にあります。普段はICレコーダーを使っているのですが、かなり古い機種のため、どうもマイクの性能がよろしくありません。

1対1のインタビューなら問題ないのですが、複数人がしゃべっているときに録音をすると、誰がしゃべっているのか判別しづらいことも。これではあとで困るんですよ。

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先日ギズモード編集部で、編集者2人と打ち合わせがあり、そこでHUAWEI Mate Sのレコーダー機能を使ってみました。実はこのレコーダー機能がかなり優秀です。

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録音には3つのモードがあります。

「会議」モードでは、3つの内蔵マイクを使い、声のする方向を識別。声(音)のする方向から、より音を拾いやすくしているのです。3〜4人で打ち合わせをしている内容もクリアに録音されて、あとで聴きやすい。会議や打ち合わせを録音する機会が多いビジネスマンには、強力な機能ですよ!

そのほか、「インタビュー」モードでは2方向の音声を識別し音質を向上。「ノーマル」モードは、全周波数帯の録音を行うため、音楽の録音などに向いています。

これだけレコーダー機能が充実していると、僕の古いICレコーダーはもう不要かもしれません。持ち運ぶ荷物も減りますし、一石二鳥ですね。

実際に、録音した音声を聴いてみると、僕と2人の編集者の声がとてもクリアに録音されていました。この機能、結構いいですよ。

手書きメモなどの撮影に便利なカメラ機能

最近は、スマートフォンのカメラの画質および機能が向上しています。紙の資料などをスマートフォンで撮影して保存している人も多いのではないでしょうか。

打ち合わせ中、あるライターが書いた原稿を3人でチェックしていました。

「ここは順番逆だな……」

「ここ、違う言い回しにしましょう」

「この部分はいらないから消しましょうか」

3人で文章を校正して、それを書き込んでいきます。

これをライターにメールで送りたい場合、一度スキャンしてデジタル画像に変換したりしますね。でも、わざわざスキャナーを出すのも面倒です。

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そこで、HUAWEI Mate Sの登場。撮影機能のなかに「文書撮影」モードがあるのです。

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まず、HUAWEI Mate Sのカメラを起動。そして「文書撮影」を選んで、画角に書類全体が入るよう調整します。多少曲がっていても問題ありません。

すると、書類の縁を認識して自動的にシャッターが切れます。撮影した写真を見てみると……。

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ちゃんとまっすぐになってる! これなら、手書きのメモなどもデジタル化しておくことが可能です。ペーパーレス化が進む現代において、この撮影機能は強力です。

これで、ライターに校正(業界用語では“赤入れ”)した原稿を戻すことができます。一見非効率なやり方ですが、文章を覚えるにはこの方法が一番なんです。

おっとバッテリーが……。でも「短時間充電」ですぐ復活!

打ち合わせが終了したのは、午後5時すぎ。僕は前の日から充電しないままで、この日は朝から取材や打ち合わせで外出していたため、この時間になるとさすがにHUAWEI Mate Sのバッテリーが心もとなくなってきました。

でも、このあとみんなでお茶飲みに行くって言ってるし、充電する時間がないな……。

そんなときでも大丈夫! HUAWEI Mate Sには短時間で充電できます

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約10分間充電すれば、2時間は待ち受けが可能になります。みんなが出かける準備をしている間に、ちょっと充電。10分の充電でバッテリー残量8%の状態から、20%まで復活しました。

これで、みんなでお茶している間に電話がかかってきても大丈夫ですね。時間のないビジネスマンにはうれしい機能です。

本格的なカメラ機能と多機能な「指紋認証センサー」

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さて、編集部近くのカフェでお茶を飲みながらちょっと休憩。僕はHUAWEI Mate Sで撮影した写真をみんなに見せていました。

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「HUAWEI Mate Sにはプロカメラというモードがあって、マニュアル撮影が充実しているんだよ」

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そう、HUAWEI Mate Sの「プロカメラ」モードは、測光方式露出シャッタースピード絞りフォーカスモードホワイトバランスなどを設定できるのです。まるで、高性能なコンパクトデジカメのよう。

画質の方もかなり上々。スマホのカメラ機能は本当によくなっています。僕は、撮影した写真を次々とスライドして見せていきました。

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そのとき、編集部の斎藤さんが気付きました。

「あれ? 三浦さん。画面をフリックしないでどうやって写真を切り替えてるんですか?」

フッフッフ。よくぞ気付いたな! そう、僕は片手でHUAWEI Mate Sを持ったまま、写真を次々と切り替えていたのです。

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「あ! 人差し指!」

対面にいた編集部の高橋さんが秘密に気が付いたようです。

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実は、背面にある指紋認証センサー。これがポイント。ここを指でスライドすると、写真をスライド表示することができるのです。

片手で本体を支え、もう片方の指で画面をフリックすることなく、片手で済ませられるのはすごく快適。しかも、指紋認証センサーは写真撮影時のシャッターにもなります。画面のシャッターボタンが押しづらい状況でも撮影できるんです。

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そのほか、電話に出たり、上下にフリックすることで通知領域の開閉にも対応。また、ダブルクリックすることで全通知消去なんていうこともできます。

この指紋認証センサー、かなり多機能デキるやつです。一度この操作に慣れてしまうと、液晶をタッチするのが面倒くさくなるかもしれません。

握りこぶしで画面をなぞってアプリを起動

HUAWEI Mate Sは、指紋認証センサーだけではなく、液晶画面上でも特殊な操作ができます。それが「ナックルセンス 2.0」です。

この機能、握った指の第二関節で画面上に文字を描くと、特定の機能が起動するのです。

「おもしろそうな機能ですねー」

画面上に「C」と描くと、カメラが起動します。待受画面でもホーム画面でもOK。何なら画面が消えている状態でも認識できます。

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そのほか、画面キャプチャー画像の切り抜き画面の動画記録などもナックルセンスで行えます。指だけではなく、指関節での操作が加わったことで、操作にバリエーションが増えました。

うーん、スマホの進化は頭打ちかと思っていたのですが、こういう操作系はまだまだ伸びしろがあったのかという感じです。

HUAWEI Mate S、一度使い込むと離れられなくなりそうです。

普段使いからビジネスシーンまで幅広く活躍できる1台

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HUAWEI Mate Sを使ってみて感じたのが、「あらゆるシーンで活躍できるポテンシャルを持っている」ということ。

ビジネスシーンでは、録音機能や文書撮影モードが活躍。これまでのスマホの一歩先を行く機能が、あなたをサポートしてくれます。

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また、多彩な機能を持つ指紋認証センサーは、片手操作にたいへん役立ちます。電車で立っているとき、両手でスマホを操作するとつり革や手すりをつかむことができませんが、HUAWEI Mate Sの指紋認証センサーを使えば、つり革をつかみながら操作が可能。停車時や発進時によろけてしまうこともなくなります。

そして、ナックルセンスからはスマホの「未来」が見えます。指先での操作に指関節での操作が加わることで、スマホ操作の可能性を感じさせてくれます。

2015年は「SIMフリー元年」と呼ばれるほど、SIMフリー市場が盛り上がりました。そして、さまざまなメーカーからSIMフリー端末が発売されました。

そのなかでも、HUAWEI Mate Sは一歩先を行くスマホ。特に、ビジネスマンにとってはよき相棒となることでしょう。

そろそろSIMフリーに変えようかな。そう思っている方は、検討に値するスマホだと思いますよ!

source: HUAWEI Mate S

(三浦一紀)