感謝祭の日、アメリカのフライトはこんなに動いていた

おそらく国民の1%以上が飛行機に乗ったようです。

11月の第四木曜日、アメリカでは感謝祭の日でした。収穫に感謝する祝日で、七面鳥を食べることでもおなじみです。ただ、その日はアメリカ中の航空機の繁忙期でもあります。感謝祭当日のアメリカでの航空状況をわかりやすく視覚化した下のマップを見ていただければ、そのすごさがわかると思います。

この図はグーグルフライトのデータをもとにUpshotのスタッフが作成したもので、 すさまじいことに360万人が空の旅へと飛び立っていったことになります。また、可視化することでいくつかのちょっとした発見もありました。例えば、フロリダとラスベガスが2大人気目的地だということ。これはおそらく、感謝祭の祝日に合わせて、七面鳥を食べに行くバケーションを楽しむのでしょう。また、フライトが最も多かった時間帯は、感謝祭当日の正午でした。ということは、家族と食卓を囲んでディナーを楽しむ時間が多少減ってもいいと考えている人が多いということかも。

詳細が期になる方はUpshotの記事の全文を読んでみるのもいいかもしれません。それこそ、フライト時間までの暇つぶしにどうですか?

source: The Upshot via Flowing Data

Jamie Condliffe - Gizmodo US[原文

(SHIORI)