ケンブリッジ大学のチャペルで初のアートインスターレーション

ケンブリッジ大学のチャペルで初のアートインスターレーション 1

厳かな雰囲気。

10月にケンブリッジ大学が開催した資金集めのパーティーの一環で、構内のキングス・カレッジ・チャペルにて、イルミネーションを施したアートインスタレーションが行なわれました。作品を手がけたアーティストはMiguel Chevalierさん。インスタレーションはケンブリッジ大学からの依頼で制作されましたが、大学側がイベントにアーティストを招いたのはこれが初めて。

Chevalierさんは、このような場所で発表する作品に携われて幸運だとした上で、自分もケンブリッジもこれで完成ではなく、未来のためにもっとできることがあると語っています。世界を変えるアイディアはもっとあるはずだ、と。

数々の著名卒業生がスピーチと共に、このインスタレーションはその日限りの1度限り。しかし、映像制作者のClaude Mossessiansさんがその場にいたことから、こうして映像が作られ、パーティーに招待されなかった我々もこのインスタレーションを目にすることができたわけです。

インスタレーションはもちろん、歴史ある建物ですから、教会そのものも大変素晴らしいです。動画にもありますが、天井なんて思わず見とれてしまいますよね。そんな教会の壁天井いっぱいに映像を投射するとなれば、それはそれは壮大な雰囲気。

source: via Lost at E Minor

Jennifer Ouellette - Gizmodo US[原文

(そうこ)