アニメーションで見る自転車の発展

自転車大好き! 乗ると本当に爽快な気分になります。

車輪2つにフレーム、ハンドルとペダルとシート。自転車とは実に単純なデザインに思えますが、もちろんそこには歴史と発展があります。ないわけありません。現代の形に落ち着くまで、2つの車輪を転がすために試行錯誤されてきたわけです。そんな自転車の発展をアニメーションでまとめたのがこの動画。

アニメーターのThallis Vestergaardさんが、Visual Artworksのために制作。最初にでてくるデザイン(00:05-00:12)は、1790年にフランス人のComte Mede de Sivracさんが制作した自転車。木製のパーツに車輪を2つくっつけたのが始まりです。

動画最後の方にある、ほぼ現在の形と等しい自転車(00:51-00:52)は、1885年、J.K. Starleyさん制作の「Rover Safety Bicycle」と、1890年C. D. Riceさんのデザイン。その他、動画に登場する自転車は、ネタ元のVisual ArtworksのVimeoページで解説されています。

たかが車輪2つ、されど車輪2つです。

source: Visual Artworks

Casey Chan - Gizmodo SPLOID[原文

(そうこ)