少女がサンタのことが心配すぎてケネディ大統領に手紙を書いたお話

少女がサンタのことが心配すぎてケネディ大統領に手紙を書いたお話 1

少女のかわいい思いが大統領に届く!

1961年、ミシガン州に住むある8歳の女の子がケネディ大統領に手紙を書きました。ロシアが北極に核爆弾を落とさないかが心配で。そしてケネディ大統領はサンタさんは大丈夫だよ、とちゃんと返事を書いたんです。

少女がサンタのことが心配すぎてケネディ大統領に手紙を書いたお話 2

手紙を書いたミシェルちゃんはこの日、大好きなサンタさんのことをもう心配しなくてよくなりました。なぜかと言うと、ケネディ大統領が「昨日サンタさんと話した」から。ソ連が核実験をすると聞いたミシェルちゃんは、北極に住むサンタさんの安否が心配で、ソ連の核実験をやめさせてとケネディ大統領に手紙で伝えたんですね。そしてケネディ大統領からの返事にはこのように書かれていました。

「お手紙ありがとう。君のソ連の核実験に対する心配な気持ちは、北極だけじゃなくて世界中の国と相談したよ。サンタさん、そして世界中の人とね。でも心配しなくて大丈夫。実は、昨日サンタさんと話をしたところなんだ。これからプレゼントを配りに世界中を飛び回るようだよ。」冷戦中の出来事ですが、本当に心が温まるお話ですね。

image: NORADTV commercial of 1970s)、the John F. Kennedy Library

source: JFK Library

Matt Novak - Gizmodo US[原文

(リョウコ)