カラフルな台所用スポンジを使えば、自前で作れると証明されたもの

たとえこの世の誰もが不可能だと言っても、たとえ自分自身を信じきれなくなっても、どんなにそれがクレイジーだと思えても…スキルと才能と努力とツールが伴えば、やればできる!…というのが、この動画から学べるレッスン。

Kevin氏は、カラフルなキッチンスポンジから、同じく台所用品として欠かせない、ボウル(しかもエポキシ加工)を作り上げた人物。木材の加工に使われるような、本格的なツールを駆使しながら、ときには大量の木くずを手や服に弾かせながら作業を進め...柔らかい色鮮やかなスポンジを、れっきとした丸いボウルへと変身させました。

DIYもいいところねなんて思いながら見始めると、だんだんとこれは職人のこだわり…もしくはアーティストの創作活動なのかもしれない…なんていつの間にか感心しちゃいます。個人的には特に、モップの毛先を1本1本切り離して詰めていく地道な作業に少しばかり心を打たれました。8分の動画に詰まった一連の作業、実際にはどれくらい時間かけてるのかしら。この正月休みに真似でも...なんて、わたしにはとてもできなさそうです。

Casey Chan - SPLOID Gizmodo [原文

(Rina Fukazu)