2016年、ストレージはついに13TBにまで達した

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13TBですか!

いやぁ、近年のストレージは目まぐるしく進化していますね。一昨年くらいまでは1TBのHDDといったら、大容量すげえ!って思ってましたが、今では4TBモデルも普及しつつありますよね。TV録画にすごく便利な時代になったなぁ〜。と思っていたのですが、一気に13TBですか!

ハードディスクってすご……えっ、ハードディスクじゃないの?

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意外!それはSSD!

というわけで、13TBのSSDが登場するみたいですよ。フィックスターズは超大容量の2.5インチSSD、13TBモデルの「Fixstars SSD-13000M」と10TBモデルの「Fixstars SSD-10000M」を発表しました。

13TBモデルは、SSDの中では世界最大容量です。どちらも独自開発のSSDコントローラーが搭載されており、長期利用でも安定したシーケンシャルI/O性能(リード最大540MB/s、ライト最大520MB/s)を実現しているとのこと。4K/8Kといった大容量かつ高速な転送が必要なコンテンツの編集、保存に効果を発揮しそうですね。

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グラフデータは公式ページより

では13TBでどれだけ保存できるか?というと、4K非圧縮(60fps)映像を約8.6時間、H.265(60fps)の放送クオリティで約1,640時間、フルHD(30fps)の放送クオリティでは約3,848時間にもなります。1ドライブでこれだけの容量があるのは凄まじい。

これら超大容量SSDは、1月13日から受注を開始。2月下旬から出荷を行なうとのこと。なお、このプレスリリースを見て僕が最初に抱いた感想は「値段が怖い」でした。

公式ページでの販売価格は「お問い合わせください」となっています。

source: フィックスターズ

(小暮ひさのり)