1975年生まれのローランド・ギターアンプがBluetoothスピーカーに

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コンパクトですが低域もボリューミー!

ギタリストならまずまちがいなくお世話になってきたローランドJC-120。そのデザインを継承したBluetoothスピーカーJC-01」がかっくいいんですよ。リアルつまみでボリューム変えたり特定の帯域を強調したり。スピーカーをガードしているメッシュにつくバッヂも、古くから伝わるローランドのロゴそのものです。

オリジナルほど大きくはなく上手にディフォルメしたデザインからも、フレームに打たれたリベットからも、「あっ、これJCじゃんか。ジャズコじゃんか」感が満ちあふれています。

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なおオーディオIN端子は3.5mm径。ギターを直接接続することはできません。でもスマートフォンのギターアプリで遊ぶんだったら、ギタリスト的にこのスピーカーを使いたくなるはず。

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バッテリー駆動もOK。またBluetoothとオーディオINの音を混ぜることもOKゆえに、電源コンセントのない場所でもセッションできる仕様になっています。JCシリーズらしく明瞭感もばっちりなサウンドみたいですよ!

source:ローランド

(武者良太)