ブラウザ上のタブ大混雑を少しだけ軽減。お気に入りはMacのメニューバーに直接置いてしまいましょ

ブラウザ上のタブ大混雑を少しだけ軽減。お気に入りはMacのメニューバーに直接置いてしまいましょ 1

「更新されてるかちょこっと見るだけ」を何度もチェックするページに最適。

そこのあなた。もしかして、ブラウザのウィンドウには大量のタブがずらりと並んでしまうタイプではありませんか? もしその状況に少なからず煩わしさを感じているのであれば、少しだけ心が軽くなるコツ(ただしMacユーザー限定)がありますよ。それは、お気に入りのウェブサイトをOS Xのメニューバーに移動させてしまうこと。どういうことかというと、ブラウザを開いているいないに関わらず、メニューバーからクリックすればすぐにお気に入りページが開けるようになるというわけです。これでSafariChromeFirefoxでタブの大混雑を多少なりとも軽減できるはず。

では、どうやってコツを掴めばいいのかというと、Air Browserというお値段1.99ドル(約240円)のアプリを使えばいいんです。使えばいいんです、とは言いましたが、快適に使い始めるにはちゃんと段取りが必要。まず、インストールした後、プラスのアイコンをクリックしてお気に入りのページのURLを入力します。そうすると、アプリのウィンドウの上部にページがひとつのタブとして表示されるようになるんです。あとは、このタブをアイコン表示だけに切り替えたり、プログラムの優先順位に応じてAir Browserを起動時に開くかを設定したりもできます。

実際、通常使うブラウザのようにすべての通知をピコンピコンと受け取ることはできませんが、クリックすれば普通にサイトは閲覧できますし、SNSなど1日に何度も何度もチェックするサイトなんかを入れておけばものすごく楽になりそう。実は、同じようなお助け機能を持つFluidという名前のアプリが以前にあったのですが、残念ながらこのアプリはすでに配信されていないようなので、Air Browserに助けを求めてみるのもいいかもしれません。

David Nield - Gizmodo FIELD GUIDE[原文

(SHIORI)