スター・ウォーズの「あの兵器」を、レゴで作った大人たち

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努力の結晶って目に見えるのかもしれません...!

トップ画像は、スター・ウォーズ(エピソード5、6)で登場する4本脚の地上兵器、AT-ATのレゴ。迫力たっぷり、細部まで本格的です。...あれ、でも今回のAT-ATって、レゴで販売されている最大のサイズは約1,000ピースのセットだったはず。こんなに巨大なレゴを組み立てるにはブロックが足りなかったのでは...?

じつはこれ、レゴが公式に販売しているモデルではありません。Peter Brookdale氏によるオリジナルモデルをもとに、BrickLinkというサイトで購入した6,000以上のピースを使って組み立てられた、大人たちによるカスタムレゴだったのです。

パーツは、ほとんどがグレー色。ブロックが混ざらないように、まずはプラスチックカップに分けて整理されたうえで、各パーツごとに組み立てられていきます。タイムラプスで撮影された作業の一部始終は、ユーチューブのBrickVaultチャネルで公開されています。

14分弱の動画では、早送りされたようにとってもクイックに仕上がっていきますが、実際には26時間かかったそう。注文があればおそらく数千ドルの価値はあるのではないかと見積もられていますよ。

source: YouTube via The Awesomer

Andrew Liszewski - LEGO Gizmodo US[原文

(Rina Fukazu)