ネットxリアル、ストリートアートの宝探し! ドキュメンタリー「バンクシー・ダズ・ニューヨーク」3月公開

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ついに!見たい見たい見たい!

初めてバンクシーの作品を見たときは、衝撃をうけました。今までみたアートとも、グラフィティとも違う、新しい何かを見た気がしました。以来、ずっとバンクシーのファンです。波紋を呼び、新しいことを行なう彼に飽きることがないのです。彼、たぶん彼。そんなバンクシーの、ある意味最新作とも言えるのがこの映画「バンクシー・ダズ・ニューヨーク」。

2013年10月、バンクシーがニューヨークで個展を開催しました。が、この個展は、毎日1点ニューヨークのどこかに作品が作られ、場所は明かされずにそれがネットに投稿されるという、かつてない試みでした。ネットとリアルの両方を巻き込んだ展示会、それはバンクシーが仕掛けた「宝探し競争」です。展示会企画内容を聞いただけでもゾクゾクしますが、ここからが本番。

公共の場にあるアート、誰でも見ることができて誰のものでもないアート。のはずが、権利を主張するもの、売買するものが出てきます。ニューヨークをハックした今回のバンクシーの展示会は、作品そのものだけでなく、街全体で表現する演劇のよう。そんなニューヨークの人々の様子をドキュメンタリーとしてまとめたのが、映画「バンクシー・ダズ・ニューヨーク」です。あー、これは見たい!

「バンクシー・ダズ・ニューヨーク」は、渋谷シネクイントで3月26日、渋谷アップリンクで4月2日公開。その後、全国順次公開予定です。

すっごく楽しみ!

source: uplink

(そうこ)