っぽーん! 投げても濡れても大丈夫なポータブルSSD

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エクストリーム野郎たち必携となるか?

データを持ち運びたいときに大容量なポータブルHDDは便利ですが、HDDって高速回転するディスクに記録するデバイスです。衝撃に弱く、取り扱い注意なナイーブな子なので、っぽーん!と投げるなんて問題外! そういう意味では、可動部品の無いポータブルSSDは良い手段ではないでしょうか。

サンディスクはその利点を更に伸ばしました。耐衝撃ポータブルSSD、SANDISK EXTREMEの新モデル「SANDISK EXTREME 510 PORTABLE SSD」を発表しました。

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使用例は前モデル「EXTREME 500 PORTABLE SSD」

旧モデル「SANDISK EXTREME 500 PORTABLE SSD」とフォルムはあまり変わっていませんが、今度はIP55の防塵、防水性能を獲得。アクセサリーのように手軽に装着できて、小雨降る山中や砂ホコリ舞うビーチといったエクストリームな環境でも、気軽に大容量ストレージを持ち運べます。

耐衝撃性もそのままなので、「キャッチボールしようぜ!ボールはこいつな!」というロックな遊びはNGでしょうが、ぽいっと投げて渡すといった程度ならば問題なさそう。

埃っぽい屋外、水濡れの危険があるビーチ、もしくは雨天。そういった中でデータ転送する機会が多いか?と言ったら難しいところだけど、このポータブルSSDの良い所は、気を使わなくていいところと、いつでもいっしょ感。たぶんそこ。

source: サンディスク

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文

(小暮ひさのり)