ちゃんと火消してきた?ほんとに?火事になってたらどうする?をスマートに解決デバイス

2016.01.08 10:00
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今日家出る時ちゃんと火消しました? 本当に? ガス付けっぱなしじゃないですか?

って3回くらい言われたら誰でも心配になって泣きそうになりますよね。特に長期休暇で遠くに旅行に行ってる途中に「あれ...私ちゃんと火消したっけ?」なんて思い始めたらせっかくの旅行も台無しです。どこにいても「今頃もう全焼してるんじゃないか」なんてことばっかり考えてしまいますよね。そんな!心配性なアナタに!朗報です!

D-Linkは去年もCESでスマホ関連デバイスを発表しましたが、今年発表された新しいデバイスは自宅の煙探知機一酸化炭素探知機をスマートにしてくれるというもの。


DCH-S165 mydlink スマートアラーム探知機はACアダプタに差し込むと、自宅のWiFiを使ってD-Linkのホーム・ハブ・システムとつながります。一旦つながった後は特に何もしていないように見えるのですが、実は常に探知機を聴いている状態で待機してくれています。実は探知機の音というのは決められた基準に従った音なので、その音だけを探知するそうです。

いざ探知機の音が感知されると家主のスマホや他のデバイスにアラーム通知が送られます。また事前にIFTTTに設定しておくことで色んなアプリやサービスと連携もさせられるようです。IFTTTはネット上の色んなサービスやデバイスを簡単に連携させられるサービスです。興味がある方はこちらの記事をお読みください!

2016年後半には販売が開始されるようでお値段は7,000円ちょっと(60ドル)。デバイスが探知機の音を聴ける範囲は15メートル程度だそうです。なので何階かに渡って探知機をいくつも設置している場合はデバイスも何個か必要になりますね。

このペースだと来年は「あれ私カギ締めてきたっけ?」をスマートに解決してくれるデバイスが期待できそうですね!


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source: D-Link

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文
(塚本 紺)

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